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東京マンションインスペクター

マンション専門インスペクション。中立公正な立場で新築・中古とも診断します。

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2月12日:確認会で新たな不具合を発見した場合

2月12日:確認会で新たな不具合を発見した場合

フローリング床

こんばんは。
マンションインスペクターの亀田です。

本日は、確認会時に新たに見つけた不具合についてお話します。

フローリング床

内覧会を終えた後、手直し状況を確認する『確認会』や『再内覧』が催されます。
そこで再度不具合を発見した場合、どうするべきでしょうか。

基本、きちんと指摘するべきです。

内覧会の手直しをするため職人さんが再度お部屋へ入りますが、稀にですが、その際に傷や汚れが付いてしまうことがあります。
デベロッパーの担当者や施工者は、確認会までに手直しの状況を確認しますが、それでもすべてチェックできるものではありません。

なので、確認会で指摘としてあがるのは仕方の無いことだと思います。遠慮せずに、改めて指摘があることを伝えましょう。
(細かな傷や汚れなど、入居後に生活したらすぐについてしまいますので、あまり血眼になって探す必要は無いと思いますが。)

なお、指摘があった場合、改めて確認のため来場しなければならなくなります。
もしも生活に直接支障の無い傷や汚れであれば、施工者に一任するなど任せるのがよいでしょう。

 

床下状況

私はデベロッパー時代に、最高で再々々々内覧会(確認会を4回)まで対応したことがあります。基本お客様にはご納得頂けるまで対応しようというスタンスでした。
ただ4回もやっていると、お客さんはいじでやっているような感じでしたが...^^;

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