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東京マンションインスペクター

マンション専門インスペクション。中立公正な立場で新築・中古とも診断します。

TEL&FAX.03-6825-2364

忙しかった2014年上半期!!

忙しかった2014年上半期!!

皆様こんにちは。

東京マンションインスペクター代表の亀田です。

今週末は家族の誕生日など事前に予定を抑えたので、

のんびりとさせて頂く事ができました。

誕生日ケーキ

誕生日祝い

 

 

 

 

 

 

久々のブログ更新ですが、どうぞよろしくお願い致します。

 

●予想をはるかに超え忙しかった2014年上半期

すでに7月半ばを過ぎておりますが、
2014年の上半期を振り返ってみたいと思います。

 

2014年の年初めから6月末まで、

弊社にご依頼頂いたホームインスペクション業務の数は、

120件を超えました!

実際には弊社都合でお受けできない業務が30件以上ございましたので、

お問い合わせ数としては150件を超えています。

 

この150件と言う数ですが、

弊社のような少人数規模で活動している事業者にとって、

異例の数ではないかと感じております。

 

活動を開始して1年足らずですが、

この150件という数を達成できた要因を自己分析するに、

やはり利用者様の口コミの影響だと確信しております。

 

弊社の活動では時間や予算の都合上、

大手事業者様のような広告宣伝活動は許されず、

何もしていないに等しく、

普通であれば集客は厳しいのが通常です。

 

当然の事ながらこのような短期間で、

大手事業者様のような『ブランド力』を構築することは難しく、

これほどの数の依頼を集める事は不可能です。

 

●選ばれる理由

しかし、弊社には強みがあります!

それは『マンションに特化』した事業活動です。

 

弊社インスペクターは一級建築士の資格保有は当然のことながら、

自らが事業主や現場監督として長年マンション建設に携わり、

技術を磨いてきたその道のプロフェッショナル達です。

 

そのため誰が同行しても、

現場に入れば何が適切で何が不具合なのか、

これまでの多くの経験から的確な判断を下す事が出来ます。

 

●大切なのはその先...

しかし、実は本当に大切なのはその先です...

『ご依頼者様の立場に立ちながらも、売主サイドの事情も理解する』

これが出来なければインスペクターとしては選ばれません。

 

この事が如何に大切なことか、

とても大事なことなので説明致します。

 

不具合箇所を見つけそれを指摘する。

言い方が悪いですが、

『単にケチを付けるだけの仕事』であれば、

高い能力は必要とされません。

 

実はインスペクション業務で必要とされるのは、

不具合の事実を適切に評価し、

それを如何にあるべき姿に改善させるか、

最終的にゴールに導けるか、

その調整能力だと思います。

 

私のこれまでの経験・認識において、

マンション造りの場において、

悪意を持って不良品を作るなどと言った事は考えられません。

 

不具合には何らかの背景があるのです。

その背景を推し量り、あるべき姿に改善できるように導く、

検査の過程で不具合があっても、

その事実をお客様がきちんと理解できて、

最終的にあるべき姿に改善されればそれが一番なのです。

しかし、多くのインスペクターがこのように理解しているとは思えません。

 

でもこれが出来なければ満足度はあがらず、

お客様にとっても、我々にとっても、

また、関係者の皆さんを良い方向に導く事は出来ません。

 

弊社のインスペクター達はこの事を常に心がけ、

お客さまのご期待に応える努力をしております。

 

そのような活動をご評価して頂けるからこそ、

『マンションコミュニティ』など口コミサイトに沢山の感謝の言葉が掲載され、

それらをご覧頂いた皆様からさらに依頼がくるという好循環を生み出し、

開業1年程度の事業者でありながら、

6か月で150件を超えるご依頼を頂く事が出来たのだと感じております。

 

この事は決して私ひとりの力ではなく、

パートナーインスペクターの皆さんの努力や、

弊社を信頼してご依頼してくれた皆様のおかげだと心より感謝しております!

誠にありがとうございます。

 

●アンケートの結果

我々の活動に共感・共鳴・ご賛同下さった多くのお客様は、

ほとんどの方がアンケートに丁寧にお答えくださいます。

 

実際にインスペクターの活動に触れて、

『東京マンションインスペクターさんに依頼して良かった!』とおっしゃって頂き、

その事を口コミに投稿してくれる。

弊社にとってこれ以上の広告宣伝はありません。

 

 

●2014年の特殊要因

以上のような弊社活動の個別要因とは別に、

実は特別な年でもあった2014年上期の業界周辺事情。

 

これまでの業界経験からある程度の数は予測しておりましたが、

150件は出来すぎだと思います。

実はご依頼が多くなった背景には、

二つの大きなキーワードがありました。

 

ひとつは【消費税増税】いわゆる駆け込み需要。

もうひとつは【コア抜きマンション】の影響です。

 

●【消費税増税】の影響

4月から既に8%になった消費税ですが、

不動産は大きな買い物ですからそういった心理が働くのは良く分かります。

これは言うまでも無い事でしょう。

 

業界全体として3月末の完成引き渡しに間に合わせるため、

慢性的な職人不足に拍車がかかり、

どうしても仕事が雑になりがち。

絶対数も多くなる中、出来上がりに心配を持つ方も増えたのだと思います。

 

●【コア抜きマンション】などの欠陥建物

掲示板の口コミが発端となり、

マスコミにも大々的に取り上げられた【コア抜きマンション】。

 

私自身、あのマンション建設に直接携わっておらず、

報道などで知る以上の情報を知りませんので多くは言及しませんが、

あのような情報が流れるとやはり不安が先行します。

 

実際に影響が出始めたのは、

報道などなされる前のかなり早くの段階でした。

同じ事業主様のマンションをご契約なさった方から同行の依頼問合せがあり、

ご質問を頂く機会がありました。

 

これまでの経験に基づき私なりに感じた事をお話させて頂きましたが、

不安はなかなか払拭できるものではありません。

この事がインスペクション業務の増加につながったのは間違いありません。

 

●週末2日で最高20件超のご依頼

このように2014年独特の要因が重なった2月ごろは、

来る日も来る日もご依頼のお問い合わせがあり、

日々そのフォローが続きました。

 

私は結構メールをしっかりと返信するのですが、

この期間ベッドに入るのは大体夜中の2時でした。

そして週末は朝から2~3件の同行を実施したのですが、

一番ご依頼が重なったのは3月1日(土)、2日(日)の二日間で
この2日間だけで実に20件超のお申し込みがありました。

 

このときはパートナーの皆さんにご協力頂き、
合計15物件は同行できたのですが、

残りは日程をずらして頂いたり、

残念ながらお受けできなかったりとご迷惑をお掛けしてしまった案件がございました。

 

 

昨年2月に正式に業務を開始してから1年、

ここまで多くの皆様からお仕事を頂けるようになるとは思っておらず、

大変光栄な事と喜んでいる半面、

折角ラブコールを頂いたのに弊社の人員不足でお受けする事が叶わず、

ご迷惑おかけしてしまった皆さんには大変申し訳ない事と感じております。

 

 

●2014年後半、パートナーインスペクターの増員など

今後の課題として、

より多くのご依頼に着実に対応できる体制を整えるため、

あらゆる活動をしてまいりたいと思います。

 

これまで以上にパートナーインスペクターとの関係を強化し、

また、技術力&人間力の備わったパートナーを増やし、

より一層選ばれるインスペクター集団として活動して参りたいと思います!

 

●これからも...

これまでもそうですが、

これからもひとつひとつのご依頼に対して、

『親切丁寧な対応』を心がけ、

引き続き多くご支持頂けるよう日々精進して参りたいと思います!

これからも東京マンションインスペクターをどうぞよろしくお願い致します!

 

家族と休日を過ごし新たな決意を胸に。

東京マンションインスペクター代表

亀田泰行

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