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東京マンションインスペクター

マンション専門インスペクション。中立公正な立場で新築・中古とも診断します。

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ホテルでは無く、ペンションや旅館のような存在に...

ホテルでは無く、ペンションや旅館のような存在に...

PSの検査

こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

東京インスペクションの亀田です。

 

7月・8月は新築マンションの引き渡しは少ないだろうと思い、

その間は仕事が少ないので、

HPのリニューアルなど手掛けようと考えていたのですが、

思いのほか多くご依頼を頂いており、ちょっと驚いています。

嬉しい悲鳴です。ありがとうございます。

給気口のチェック

 

さて、私は内覧会同行のご依頼を受ける時、

毎回お客様に質問をする事があります。

多分よその業者さんではあまり聞かない質問だと思います。

それはなんでしょうか?

 

それは、マンション購入に対するご依頼者様の想いです。

 

なぜ、このマンションを選ばれたのか

そして新居にどんな事を望むのか

※当然、プライバシーにかかわる事なので差し支えない範囲でですが。

 

また、同居予定のご家族の事や皆さんの職業の事も

 

これって私にとっては、

とても大切な作業だと思っていますが、

理由は大きく2つあります。

 

ひとつは、住まい手の家族構成を把握することで、

より住まわれる方にあったアドバイスが出来るからです。

やはり家族構成によって、

住まいに求められる機能・性能は違うはずですからね。

 

PSの検査

 

もうひとつには、実はこちらの方が大切なのですが

ご家族の事など個人的なお話をお聞きする事で、

自分自身、もしくは親せきや

親友の事のように感じられるからです。

 

私が行う内覧会や住宅診断の同行サービスでは、

ご依頼者に対する

親近感や、共感といった感覚を大切にしています

 

 

内覧会当日までは、少なくても2・3回、

多い時では10回近くメールをやり取りし、

住宅に対する思いや、

マンションを選ばれた理由などお聞きします。

 

そのようにしていると、

もう既に昔からの知り合いのような感じに...

 

 

 

当日は現地で待ち合わせをするのですが、

基本的にお客様より早めに着くようにしています。

 

事前にいっぱいメールで話をしているとは言っても

初めてお会いするので、

どんな方かなとドキドキ&そわそわします。

 

ご存知のように新築マンションの内覧会では、

通常何組か同じ時間帯の方がいらっしゃるので、

マンションの前に人が近づくたびに、

なんとなく目が合うような合わないような、

この方かな?いや、違うかな?なんて、

そんな状態で待っているんですね。

 

たまに同業の方がいたりすると、もう大変。

その方も声をかけられるのを待っているんですから。

私に声をかける人はどの人だろう?

そわそわの絶頂です。

 

すると、そこへ遠くからでもわかるくらい

とっても嬉しそうな顔をした方が現れるんです。

あるお客様なんて、

もう満面の笑みで手まで振ってくれたんです

 

それで、心の中ではこの人だろうなって思うんですが、

「人違いだったら気まずいな」なんていうのもありまして、

ちょっと控え目に反応したりして。(汗)

 

そうです、

この時点で初めて私はご依頼主様の顔を知るんです。

あぁ、あのメールはあなたですか!と。

 

でもお客様はブログやHPで私の顔をしっかりとご存知なので、

初めから、あっ亀田さんだ!とわかって頂けるんですね。

 

 

ようやくお会いしたら、ものの数秒です。

ここで、テンションが一気にあがり、

後はすぐに意気投合。

ほとんど細かな説明も必要なく、

それこそ、昔からの知り合いのように内覧会に突入です。(笑)

 

 

 

初めの頃はHPやブログに顔を出すのをためらいましたが、

今は、良かったと思っています。

少しでも安心してもらえるのですから。

顔写真

 

 

内覧会は限られた時間の中、

同じ価値観、感性でご依頼者様に共感し、

そして信頼して頂きながら、

技術的な判断をきちんと提供する。

 

 

自分でいうのもなんですが、

これって結構難しい事だと思います。

 

建築専門技術者として、

一方的に先生や指導者のような立場で同行する事も出来ますが、

そこにご依頼者の想いはあるでしょうか。

 

私自身そのような内覧会にしたいと思わないので、

夜な夜な図面をチェックしながら、

そしてメールを打ちながらお客様の事を考えています。

 

ご利用者アンケートをご覧になって頂ければ

お分かりになると思いますが、

皆さん『とても楽しかった。』

『有意義な内覧会になった』と回答してくれています。

 

私にとってはその事がとてもうれしく、

この仕事を続けていく原動力になっているのです。

 

いかがでしょう。大手の業者さんが

画一的なサービスを提供するホテルだとしたら、

私の場合は、ちょっとかゆいところに手の届くような

アットホームなサービスを提供する

「ペンション旅館のような存在でありたいなと。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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